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池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

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こころ と からだ セルフチェックシート

  気持ちがずっと落ち込んでいたり、つかれがとれなかったり。
それに、からだもなんだか痛い・・・。
あなたのこころとからだのSOSに耳をかたむけましょう。

セルフチェックシート
まずは、簡単な質問です。
当てはまる方に〇をつけましょう。

1、 この一か月間、気分が沈んだり、憂鬱な気持ちになったりすることがよくありましたか?
         【はい】     【いいえ】
2、 この一か月間、どうしても物事に対して興味がわかない。
  あるいは心から楽しめない感じがよくありましたか?
         【はい】     【いいえ】

上記の質問で一つでも「はい」があれば、もう少しチェックしていきましょう。
下記の質問であてはまるものに〇をつけて下さい。

こころ 
□何をしても楽しくない  □興味がわかない  □むなしい  □イライラ感がつのる
□悪い方へばかり考えてしまう

からだ
□寝つきが悪い、ぐっすりねむれない、よく目が覚める  □  疲労・倦怠感がつづく
□食欲がない    □頭が重い、頭痛がする   □肩こりや背中に痛みがある
□のどが渇く     □ため息が多い   □便秘や下痢になりやすい
□体重が減った   □からだに痛みや痺れがある

チェックした項目が多いな…と感じたら、そのままにせず医師・鍼灸師にご相談下さい。
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「こころ」と「からだ」から出される不調のサイン
こころの不調
 「気が沈む」「憂鬱」といったきぶんがつづいたり、不安や焦りがつのったり、
さらには「生きていても仕方がない」と思ってしまうことがある場合。
もしかしたら、「鬱病」の可能性があるかもしれません。
それに仕事や家事、身支度でさえ億劫だと感じることがあります。
考えがまとまらなかったり、判断力や決断力が鈍るなど、思考面にも影響が現れることもあります。

からだの不調
 なかなか寝つけない、眠りが浅いなどの睡眠障害、疲労、倦怠感、
食欲が落ちてしまったり、体重が減少してしまったり・・・・・・・・・・。
こうした体の不調は、「鬱病」によって生じた可能性が考えられます。
また、頭が重い、頭痛がする、首や肩、胃の痛み、手足の痛みなどが見られることもあります。
 「体の不調」は、ほかの病気(高血圧・胃の病気・関節炎・糖尿病・心臓病)が原因でないかどうか、
医師・鍼灸師とよく相談して下さい。
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北名古屋市地域応援クーポン券

池田鍼灸治療院では、「北名古屋市地域応援クーポン券」ご利用いただけます。

 一人の明朗な心境は、その人の肉体健康の元であり、
家庭健康の中心であり、事業健康の根源である。
 明朗の心、一日も一分も曇らせてはならぬのは、人の心である。
朝は朗らかに起き、昼は朗らかに働き、夜は朗らかに休む。
昨日も明るく、今日も明るく、明日も明るい。
家の中も、工場も役所も、電車やバスも、朗らかに明るく、
そして町が、春のように朗らかに、秋のように明るく、健康に伸びる、実る、栄える。
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8月の診療案内

8月の診療予定

8月10日(月)山の日 平常通り診療いたします。

8月13日(木)~16日(日)休診

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今月は、「はり・きゅうの日」月間として、来院された方に、
治療院生まれの秘密兵器、不思議な粒
「トルマック」をもれなく差し上げます。

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夏の養生

 夏になると気温が高くなり、汗をよくかくことで体力を消耗しやすくなります。
一方で、どこに行っても冷房がきいていて、室内と室外の温度差が激しく、体が対応しきれず、体調を崩しやすい方も多くいます。また、外が暑いと冷たい物がほしくなり、常に冷たい物を飲んだり、食べたりすることが増えます。
すると胃腸の働きが弱くなり、夏バテにもなりやすくなります。  
中医学で言うと夏は高温で陽が高まり易く、陰分(潤い)を消耗しやすい季節です。
陰分不足により火(熱)が旺盛になると、熱が上にあがって心神に影響するため入睡障害になりやすく、
体力の回復が十分にできない状態になります。
更に冷たい飲食物のために胃腸が冷え、消化・吸収力も弱まり、元気がない状態を起こすのです。
ですから夏の養生では睡眠と胃腸のケアがとても重要です。
夏の養生ポイント:「清熱滋陰、養心安神、清淡料理、養胃健脾」
体の余分な熱を取り除き、必要な潤いを守ることで心を養い、神も安らぎます。
料理の味を薄めにし、さっぱりすることで胃腸(脾)を養い、機能もアップします。

1、 よく涼性の果物、野菜など水分が多い物をを摂食すること。
2、 冷房は弱めにして、会社や電車の場合は長袖の服(上着など)を着ること。
3、 食事は味薄く、量を少なめにすること;揚げ物は控えめにすること。
4、 冷たい物、辛い物など刺激的な食材を控えめにすること。
5、 適当な運動:太極拳・ヨガなど穏やかで、リラックス効果のある運動をしましょう。(激しい運動は控えめに)
  毎日寝る1時間くらい前に水分を取りましょう。
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コロナ感染渦で教えられた5つ

 自粛期間で、経済的あるいは文化的な大打撃を蒙って災難でありましたが、私は5つのことを学びました。

1. 世界はつながっている。
  人間対人間のみちを超えて地球的な視野を持ち、環境保全の 実践を含めたグローバルな倫理として提唱している。世界はつ ながっている。
2. 手を洗う。
  パンデミックになる前には、せっけんで死滅する細菌やウイ ルスもあることを知らなかった人も多いかもしれない。
3. データに従うべき。
  データが示すパターンは、私たちが何をどうすべきか決断す ることを助けてくれる。私たちは何よりもまず、データをみる 必要がある。もっと早い段階から、そのようにしていればよ  かったのだろう。まずはとにかく、今何が起きているのかを理 解することが必要だ。
4.  人間は“超”社会的な生き物。
  社会的距離を取ることは私たちに今後、誰かと一緒にいるこ とがいかに重要であり、互いにふれあうこと(握手やハグ、寄 り添うことなど、私たちを人間たらしめている社会的な距離の 近さを示すあらゆる行動)がどれほどすてきなことかを再認識 させてくれるだろう。
5. 世界は変わる。
  私たちはより賢明な人との接し方ができるようになっている かもしれない。普通に行動できるようになり、改めてそのありがたみを感じられようになればいい。
あああ
*CommentList

ご案内

プロフィール

池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

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