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池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

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コロナ渦での恩恵  死亡者減少

新型コロナウイルス感染者急増により、大病院が患者を受け入れず、感染を恐れた
「受信控え」が発生しています。
国民の健康状態が悪化し、死者が増えるかと思いきや、逆に死者が減少しました。
昨年は125万人で、前年同期比で約1万5000人減少しました。
世界はまったく逆で、米国では36万人増、英国では8万人ほど超えました。
 なぜ、日本では新型コロナウイルス発生にもかかわらず、死者が例年より減ったのか??

 「病院に行けば行くほど日本人は死ぬ」
という不都合な真実の可能性を示すのです。
本来、病気を治す場であるはずの病院が「死のリスク」とは何なのか。
病院に行けば うつし、うつされる
 病院に行くこと自体、他の患者からウィルスや菌をもらうリスクがあり、病院にいくことによって他人に感染させる恐れがあります。
MRSAは人間の皮膚や鼻腔、咽頭などに常駐する菌で、一般的に健康な人には無害です。
しかし、入院中や通院中で免疫力が弱っている人が感染すると、呼吸器感染症や肺炎などを起こします。最悪の場合、肺炎による呼吸器困難や敗血症などで死亡します。
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「副作用を止める薬が 副作用を起こす」
 死者が減った要因として「多剤併用の改善」の影響です。
65から74歳の約30%が5種類以上の薬を処方されており、75歳以上になると5種類以上の薬を処方されていました。
 新型コロナウイルスによる受信控えが多剤処方にブレーキをかけて、死者が減った可能性があります。
 だからといっていきなり薬を止めることも危険を伴います。
多剤併用のリスクを充分に理解し、担当医師や担当薬剤師とじっくり話し合うことが必要です。
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「余計な手術するな」
 余計な手術によって患者の健康リスクが増す場合があります。
休眠状態で分裂をやめている癌細胞が手術の刺激で目を覚まして、分裂増殖を再開することがあります。
余計な手術が悪影響をもたらすのは、癌自体の悪化ばかりではないです。
合併症や免疫力を低下させ、かえって全身状態が手術前より悪化することもあります。
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 新型コロナウイルスを機に、病気について問い直す時期を迎えたのです。
病気は、直ぐに医師や薬に頼っても完治しません。
「病は心のひがみ、ゆがみである」から、何よりもまず、その心の暗影を取り去り、明朗愛和な毎日を過ごせば、免疫力もアップし、精神的にも強くなります。
病気の苦痛は和らぎ、その病気はぐんぐんよくなるでしょう。
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お茶でコロナが消える

「茶は養生の仙薬なり」
鎌倉時代の禅僧・栄西が『喫茶養生記』に記したように、お茶は古くから万病に効く薬として重宝されてきました。
それから800年以上の時が流れたいま、お茶が新型コロナウイルスにも効果を発揮する可能性が浮上しています。
 奈良県立医科大学の矢野寿一教授によると、お茶の効果によってコロナが不活性化されることが明らかになりました。
お茶に含まれるカテキンの効果です。
コロナの表面には、細胞が侵入する際に使うトゲ(スパイクス)に付着して感染力を奪うのです。
カテキンは、お茶の渋みです
 お茶を飲むのでなく、お茶でうがいをすればいいのです。
ウイルスは喉や口内の粘膜や鼻腔にくっ付くのですが、すぐに細胞に入らず、付着したままになっていることがあります。
この状態のコロナなら、うがいすることでカテキンの力により不活性化できるかもしれません。
 カテキンは、熱い湯の方が多く浸出します。
熱湯で淹れたお茶を冷ましてから、うがいをするのがおすすめです。
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 ウイルスを不活性化する力は期待できないが、水を飲むよりお茶を飲んだ方がいいです。
カテキンはコロナに勝つためのもう一つの力を持っています。
それは「抗酸化作用」です。

コロナに感染すると、体内で炎症が起きて大量の活性酸素が発生します。
これが血管や細胞を破壊し、重症化に繋がってしまいます。
カテキンは活性酸素の発生を抑え、ウイルスが体内で広がるのを抑える力をもっています。
 さらに、カテキンは自然免疫を担うNK細胞を活性化します。
お茶を飲むだけで、コロナの症状が出る前にウイルスを撃退できる可能性がたかまるのです。
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2月の診療 お知らせ

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2月診療のお知らせ

2月11日(木) 建国記念の日
                    通常通り診療いたします。
2月23日(火) 天皇誕生日



2月といえば 「乾燥」
 空気が乾燥していると、体からの水分の蒸散量が増加します。
乾燥の影響といえば、乾燥肌や肌荒れなど皮膚トラブルを連想しがちですが、乾燥は体の色々な部分に影響を及ぼします。
まず、血液です。
体内の水分量が少なくなると、血行が悪くなるため、心筋梗塞、脳梗塞などが起こりやすくなります。
 それから、乾燥は筋肉の弾力も奪ってしまうため、寒さによる血行不良と合わさって、ぎっくり腰などが増える原因にもなります。
 そして、喉や鼻の粘膜の乾燥は、免疫機能を低下させ、風邪やインフルエンザなど感染症の発症率を高めてしまいます。
それぞれの部分に適した適切な水分補給(保湿)対策が大切です。
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「ツボで免疫力UP!」

そもそも「免疫力」って何
 免疫力とは、外から侵入した病原体などを監視して撃退する、抵抗力や回復力のことで、体中で働いています。
外的な病原体の場合、体にあいている穴から(目、鼻、耳、口など)、気道や食道などを通過して体の中へと入っていきます。
体を病原体から守ってくれる免疫細胞はその各所に存在します。
体中でブロック機能が働き(唾液、のどの奥の腺毛、食道の粘膜、胃酸ほか)、守られています。
では、そんな“体の力”とも言うべき免疫力を高めるためには、どうすればいいのでしょう?
体温が上がると、体の機能が活性化され、免疫力も上がります。

腹式呼吸&深呼吸で体温を上げる
呼吸すると筋肉が動き、筋肉が動くと体温が上がります。
男性は腹式呼吸、女性は胸式呼吸が多いのですが、腹式呼吸は人体で最も大きな筋肉=横隔膜が動くので、
高い発熱効果が望めます。
深呼吸は腹式なので女性は1日数回、深呼吸することを心がけましょう。
呼吸が浅くなっていると感じたときは、深呼吸しましょう。おへその下を意識しながら大きく息を吸い込んだら数秒止め、しっかりとおなかが膨らんでいるのを感じてからシューッと吐き、3回くり返します。
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爪もみ ツボ刺激で静脈の流れをよくする
爪のはえぎわの両角には神経線維が密集する「井穴(せいけつ)」というツボがあり、
東洋医学ではこのツボが自律神経を調節するポイントと考えられています。
爪もみは井穴を刺激する健康法で、ここを刺激すると自律神経に伝わりバランスが整います。
それによって免疫力が高まり、血液の流れもよくなります。
指先には毛細血管も密集しており、爪もみの刺激はこれらの血管の血流を促すポンプのような役目も果たします。
1日2~3回を毎日続ければ、血行が良くなり不調改善に効果があるといわれています。
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自律神経改善〉正しく入浴、質のよい睡眠で疲労を回復
体の疲れをとるためには、良質な睡眠をとって自律神経を整えることが不可欠です。
睡眠中は免疫細胞の働きが活発になり、免疫力も高まります。
人は体温を下げながら入眠するので、布団に入る30分前に体温を上げると質のよい睡眠がとれます。
入浴すると体が温まり、コリが心地よくほぐれてリラックスすることで副交感神経も働きます。
湯温が高いと交感神経が働いてしまうので温度は42℃以下に設定を。
シャワーだけでは体が温まらないので、湯船につかって体を温める入浴習慣をつけましょう。
同じ環境にいても、カゼなどの感染症にかかる人とかからない人がいます。
この違いは免疫力の違い。これによってさまざまな病気から身を守ることができます。
免疫は、ストレスや不規則な生活、生活習慣の乱れなどがあると自律神経のバランスが崩れて低下します。
そのため、健康を維持するためには、日ごろから自律神経のバランスを崩さないようにすることが大切です。
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コロナ渦に負けるなーー大政奉還に学ぶ

  先月中旬、江戸時代から明治時代に移行し、現在の近代国家誕生の舞台であった、「京都御所」「二条城」を拝観してきました。

 今、我が国世界は新型コロナウイルスによる感染拡大、経済活動の停滞という非常に困難な問題に直面しています。
この危機を乗り越えるためには、恐怖のウイルスに打ち勝つしかありません。それには「こころの免疫力」を高めることしかありません。
「こころの免疫力」を高めるには、「苦難福門」「明朗愛和」
「捨我得全」「心即太陽」「信成万事」など純粋倫理を学び国難を突破しよう感じました。
 江戸から明治にかけて人々の生活や文化が激変し、戦争という災いを乗り越え、今平和国家がある。
よって、今を乗り越えれば、将来の夢につながると思いました。
 14世紀から明治の直前までの天皇の住まいだった場所が京都御所である。
京都御所は中世の動乱ですっかり荒れてしまったが、 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康により復旧され公家町が周辺にできるまで回復した。
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 二条城は江戸時代に徳川家康によって作られた。
二条城は将軍が上洛(京都に行くこと)する際に使われた。
徳川家康の将軍宣下に伴う賀儀と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終わりの場所でもある。また、後の近代においては大正天皇即位の儀式である即位礼の饗宴場として使用された場所となった。
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池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

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