池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

Category [医療問題 ] 記事一覧

膝の痛み パート2

膝が痛いと、薬に頼りがちになります。痛み止めはあくまで一時的なものであり、根本治療でありません。ロキソニンやボルタレンは「抗炎症剤」であって「鎮痛剤」ではないのです。急性の痛みには効くけど、慢性の痛みには効果がないのです。抗炎症剤の長期服用は「胃潰瘍」に繋がります。抗炎症剤と抗胃潰瘍薬と一緒に服用することが大半ですが、これら二つの薬は腎障害の副作用もあります。麻薬性鎮痛剤(オピオイド)は、モルヒネ...

膝の痛み パート1

60歳過ぎてから起こる膝痛の場合「変形性膝関節症」によるものがほとんどです。関節とい厄介なことには,骨、軟骨、靭帯で構成されていますが、年齢を重ねるごとに関節表面の軟骨は擦り減ります。この軟骨が擦り減ると、関節に炎症が起こり痛みが発生します。これが「変形性膝関節症」の主な病態です。 厚生労働省の報告によると、「変形性膝関節症」の自覚症状を有する日本人は約1000万人、潜在的な患者は約3000万人とも推定され...

身体がボロボロになる

 日本人の3人に1人は悩んでいると言われている[「いぼ痔」も、手術しない方がいい病気です。今は薬で十分に治せます。「ALTA」と呼ばれる注射療法という選択肢もあります。痔核を切り取る手術と違って痛みを感じない部分に注射するため、患者の身体的・精神的な負担が軽減されます。また、入院期間も短縮でき、社会生活への早期復帰も可能です。 女性を深く悩ませる「子宮筋腫」も手術以外の治療法があります。「子宮筋腫」...

白内障の手術で失明の危険性も

目のレンズにあたる水晶体が白く濁り、ものが二重にぼやけて見えるようになる「白内障」。著しく生活に支障が出る場合を除き、基本的に手術は避けるべきです。リスクとしても、最も考えられるのが、水晶体を取り除き、人口レンズを入れる時に、レンズを支える水晶体の後ろの膜が破れ、眼球の中の硝子体が流れ出してしまうこともあります。腰や膝の場合は補助器具がありますが、目はもし失敗したら取り返しがつかないです。容易な気...

五十肩は手術では治らない

40代から50代に多い、「関節リウマチ」。この病気もやはり、人工関節の手術はやめたほうがいいです。人工関節を入れると、静脈血栓症になるリスクが高まります。そのため、抗血栓薬を一生、飲み続けなければならず、若い人にとってはかなりの負担になります。 腕が上がらなくなる「五十肩」は辛いです。だが、いくら痛いといっても、医師が勧めるままに手術をするのはこれも危ないです。「五十肩」もそもそもの原因が判ってい...

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池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

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