池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

Archive [2013年11月 ] 記事一覧

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病気にならないために 気・血・水のバランスに気をつけよう パート2

血は体の栄養です。 中医学でいう「血」は西洋医学の血液と同じ意味と考えていいでしょう。「血」は全身を流れて栄養を与え、体を潤おします。ですから「血」の循環が悪くなればあちこちに障害が起こるわけです。また、この「血」の流れは気の働きととても関係が深いので、気の流れが悪くなると血の渋滞がおこります。これを「気滞お血」といいます。血が不足すると!!! 血が不足すると血が体全体に廻らず、顔色が悪くなり、皮...

病気にならないために 気・血・水のバランスに気をつけよう パート1

「気・血・水」は人間の生理活動を活性化させるのに大切な「生命の総合エネルギー」と考えられています。 これらは互いに影響を与えながら体を支えあっています。そのため一つの働きが崩れると体のバランスも崩れて、病気になります。病気にならないためにはこの三つのバランスを保ち、働きをスムーズにさせることです。気とは 生き生きしている、気分がいい、元気がない、やる気がおこらない・・・・・・。これらすべて「気」の...

なぜ私たちは病気になるの??? パート3

不内外因  健康な体にために 季節の食物から「旬の気」をいただく 中医学では食べる事はとても重視しています。特に養生医学と食は切り離す事はできません。最近ではハウス栽培や加工食品が普及し、食に対する意識が低くなっていますが、旬のものを摂るということは健康を維持するのにとても大切な事です。日本では「初物を食べると長生きする。」と言われていますが、中医学でも「旬の気」を戴く事は「最高の贅沢」なのです。...

なぜ私たちは病気になるの??? パート2

 内因  病気を治すのも悪くするのも「心」次第 「喜・怒・悲・恐・驚・憂・思」の7つの感情を中医学では「七情」といいます。つまり「心」です。この心が病気の原因となることを「内因」といいます。中医学では昔から七情は体に影響を与える重要な者として考えられてきました。 しかし、日本で「心と病気」の関係が見直されてきたのは最近のことです。西洋医学では「心身医学」として確立され、心が内分泌や免疫に与える影響...

なぜ私たちは病気になるの??? パート1

病気というのは何らかの原因が体に悪い影響を与え、全身のバランスを崩す為に起こります。養生医学では、早いうちにその原因を正せば病気を防ぐことも、病気を治すこともできると考えています。 その原因とは、それは体の外部からの原因(外因)と体の内部、ようするに精神面からの原因(内因)とその他、飲食など生活の不摂生による原因(不内外因)の大きく三つに分けられます。それではそれぞれの原因について一つずつ考えてみ...

中医学とは・・・・・

 中医学は西洋医学とは違った角度から診ていきます。西洋医学は臓器などの患部を診ていますが、中医学ではその「人」の全体を診て診断を下します。 例えば西洋医学では風邪の症状には風邪薬、発熱には解熱剤といった処方をとります。しかし中医学では症状は同じであっても人によって治療法が異なります。なぜなら、同じ症状でも体質や遺伝などの先天的なものか、あるいは生活環境、性格、ストレス、疲労などによるものか、それぞ...

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池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

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