池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

Archive [2015年10月 ] 記事一覧

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ガンにならない生活習慣 パート7

肺ガン喫煙していなくても可能性あり!!「肺ガン」といえば「イコール喫煙」と思いがちだが、肺の抹消に発生する肺腺がんは、煙草を吸わなくてもかかり、特に女性に多いのです。「肺腺がん」は日本人で最も発生頻度が高く、非喫煙者に多く発症します。原因ははっきりしていませんが、近年では女性ホルモンと関わりあるのではという研究もされています。 また、喫煙も危険因子の一つであることは確かです。肺の中心にある気管支に...

ガンにならない生活習慣 パート6

子宮がん・卵巣がん早期発見のために検診を!! 「子宮ガン」には、子宮の入口にできる「子宮頚ガン」と子宮内膜にできる「子宮体ガン」の2種類があります。どちらも簡単な検査で発見できます。「子宮頚ガン」の検査は、綿棒のようなもので細胞をこするだけなので、痛みもほとんどなく初期の段階で見つかりやすいです。「子宮体ガン」は、閉経後に発生しやすいのですが、膣内に超音波を入れて検査をする方法をとります。卵巣ガン...

ガンにならない生活習慣 パート5

胃がん 50歳以上は特に注意が必要!! 部位別のガン死亡率では男女とも2位の「胃ガン」初期の段階では自覚症状が出にくく、ガンが発生してから、胃ガン検診で発見されるまでに時間がかかるのが特徴です。 「胃ガン」でリスクとなるのが塩分量。 塩分濃度の高い食品を摂取する人ほど、「胃ガン」になる傾向にあるという研究結果が出ています。また、「胃ガン」と大きな関わりを持つ「ピロリ菌」の存在も見逃せません。50歳以上の...

ガンにならない生活習慣 パート4

乳がん 閉経後、発生率は急増する!! 女性特有のガンといえる「乳ガン」は、罹患率は第1位です。厚生労働省が発表した「人口動態統計」では、昨年、「乳ガン」で亡くなった女性の数は13,234人です。80年代と比べて、約3倍増加しています。 乳ガンは、女性ホルモンである「エストロゲン」と大きく関わりがあります。ここ最近の増加は、食の欧米化で初潮が早くなったり、女性の出産回数の減少とも関係があります。月経期間が長...

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池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

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