池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

Archive [2016年10月 ] 記事一覧

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中医学版 家庭の医学 疲労倦怠感 パート4

<気機不利>  様々な原因で気機すなわち気の流れが円滑でなかったり停滞するために、 突然にあるいは間欠的に疲労倦怠を感じる病態です。● 少陽枢機不利   気と津液が通行する通路である三焦が、様々な要因によって邪魔されてときに通じにくくなる病態です。 一時的に気機が停滞すると突然疲れ、まもなく気の流動が回復するとともにもどります。 自律神経失調症の一つのタイプです。症状は  突然疲れてまもなく回復する...

中医学版 家庭の医学 疲労倦怠感 パート3

● 気血両虚 虚弱体質・老化などによる気血の不足、慢性疾患・出産・出血などによる気血の消耗、気虚が慢性に経過して血の産生が不足するなどの原因で、気虚と血虚の両面が発生する病態です。機能低下だけでなく栄養面や循環血液の低下を伴う状態に相当します。症状は 元気がない・疲れやすい・倦怠感・息切れなど気虚の症状以外に、顔色に艶がない・皮膚のきめが粗い・爪がもろい・筋肉のひきつり・しびれ・目の疲れ・不眠・目...

中医学版 家庭の医学 疲労倦怠感 パート2

 身体に必要不可欠な機能的・物質的要素である「正気」が不足した状態であり、先天的虚弱・老化・慢性病による消耗・過労・精神的ストレスによる消耗などで発生するほか、熱病の回復時・激しい発汗や吐瀉のあと・出血の後などにも現れます。 正気には、大きく分けて陽気と陰液があります。陽気は主に機能を、陰液は主に物質を代表しています。ただし、陽気は陰液を基にして生じ、陰液は飲食物から陽気の作用を通じて産み出される...

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池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

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