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池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

Archive [2020年05月 ] 記事一覧

中医学の薬箱 パート1 (心脾両虚)

忘れ物やうっかりミスは誰にもあることです。しかし、それが余りにも頻繁だと、笑いごとですまなくなってきます。物忘れに加え、言いたいことがうまく話せない、あたまが「ボーット」とする。集中力が続かない。こうした状態を総じて「健忘」といいます。実は「健忘」は高齢者特有の悩みでなく、若年層にも起こりえます。 中医学では、若年層の「健忘」の主な原因として「思慮過度」があげられwます。脳の酷使は、精神活動や血の...

純粋倫理で!!!

 昨年8月母の初盆に購入した胡蝶蘭が、新コロナウイルスに負けず、満開に咲き誇りました。 おそらく母親は、花言葉である「純粋」を忘れずに生きて行けば、今の苦難を乗り越え、福門が訪れると教示してくれているのだろうと思い、母に感謝し、毎日拝んでいます。「くらしみち」それが純粋倫理自分をとりまく多くの人々や、物や自然との関わりなしには生きられない私たちです。そこには、おのずから社会生活の規範が生まれます。...

おなかのきもち(Feeling of stomach)

 池田鍼灸治療院では、腸がなかなか動かない患者さんには鍼灸・マッサージを行います。それはお腹だけでなく、肩やお尻、手足など、腸の動きとは無関係と思われるところにも行います。なぜなら、その体の凝りが、腸の動きをにぶくしていることがあるからです。 鍼灸・マッサージ施術をしながら、体の凝りをほぐしていくと、「冷えや肩こり、むくみといった症状が楽になった」という方もいらっしゃいます。便秘だけではなく、様々...

怒らない禅の作法

誰でも毎日穏やかに、笑顔で過ごしたいものでしょうが、なかなかそうもいきません。仕事をしたり、人とかかわっていると、腹立たしい出来事は次々と起こります。そんな時にいちいちイライラしていては体がもたないとはわかっているものの、うまく気持ちのコントロールができなかったりします。 「思わずイラッとしてしまった時」の対処法を紹介します。■おなかからゆっくりと深く呼吸をする イラッとしても、その気持ちを相手にぶ...

はり・きゅうで免疫向上

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ご案内

プロフィール

池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

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