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池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

Archive [2022年03月 ] 記事一覧

4月の診療・休診のお知らせ

4月の診療・休診のお知らせ  春の気配もようやく整い 心浮き立つ今日この頃 お変わりなくご活躍のこととお喜び申しし上げます。 さて、4月は下記の要綱で診療・休診させて頂きます。4月20日(水)午後の診療 休診   23日(土)          休診 29日(金)昭和の日        平常通り診療します...

即効性のある鼻づまり解消 決め手は「温め」と「ツボ」

春に鼻がつまる理由  「鼻づまりの解消には”陽気”」と、瀬戸先生は東洋医学の観点からアドバイスします。陽気とは何でしょうか。 「陰陽(いんよう)の陽の気、わかりやすく言えば“温もり”です。体が温まると鼻の通りがよくなったり、逆に冷えると花粉症の症状がひどくなりますね。春は寒暖差が大きいですが、体がその影響を受けると免疫力なども下がります。天候の変化に負けない温もりをキープする必要があるのです。 春の陽気...

映画「SING」を見てきました。

映画「SING」を見てきました。はじめは、アニメ映画で楽しめればと思って期待してませんでした。 しかし、鑑賞しているうちに、バスターと仲間たちに、「諦めるな、自分が正しいと思ったら、最後までやり遂げるべきだ」と教えられました。 鍼灸は戦後まもなく、GHQより「鍼灸禁止令」が宣告され抹消されるところでしたが、諸先輩により、この難局を乗り越え今に至っている。しかし、未だに国民に浸透していなく施術経験者は僅か5...

漢方や鍼灸は西洋医学に比べ保険適用が難しいのはなぜなのか

 私は中国の中医薬大学と大学院を卒業し、中医師(中国の伝統医学医師免許、国家資格)として病院で勤務した後、日本大学医学部へ留学し医学博士号を取得。その後、日本の漢方薬や鍼灸(しんきゅう)の医療現場を長年にわたって見続けてきました。そのような経験からこの質問にお答えしたいと思います。 現在日本において、漢方薬では漢方エキス製剤148処方(医療用漢方製剤)、鍼灸では神経痛・リウマチ・五十肩などの6種類の疾...

漢方や鍼灸は新型コロナなどの感染症にも効果があるのか???

 漢方や鍼灸というと、「緩やかにじっくりと効く」「特に慢性病に効果がある」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。確かにそのような面もありますが、実は急性症状や感染症にも十分効果を発揮します。 実際、風邪をひいた時など、進んで鍼灸治療を受ける方がいますし、よく知られる漢方薬、葛根湯を飲まれる方も少なくありません。 実はこの葛根湯は非常に昔から知られた処方薬。3世紀の中国で、疫病のさまざまな...

花粉症と食事

◎  いろいろな食べ物をバランスよく◎ 食事は規則正しく◎ 旬のもの、特に旬野菜で食物繊維をたくさん摂る  (温野菜で摂ると、量もたくさん食べれます)◎ 肉、卵、乳製品などは、 とりすぎるとアレルギー体質になりやすいといわれています◎ 甘い物、冷たい物の摂りすぎに注意◎ 辛い食べ物、アルコールなどの刺激物は控える◎ インスタント食品や加工食品などの 食品添加物の多く含まれるものは控える◎ 身体を温めてくれる...

花粉症と食事 パート1

花粉症の増加原因の1つといわれている食生活の変化高度経済成長期を経て、現在の欧米型の食生活が定着してきた時期から、花粉症は爆発的に増加し始めました。 花粉症(スギ花粉症)が急激に増加していった背景には、スギの植林(人口林)、生活環境の変化、大気汚染とともに、食生活の欧米化が関与していることが考えられます。 欧米型の食生活によって日本人の栄養状態が良くなったことは確かなのですが、肉食中心の高カロリー...

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プロフィール

池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

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