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池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

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身体がボロボロになる

 日本人の3人に1人は悩んでいると言われている[「いぼ痔」も、手術しない方がいい病気です。
今は薬で十分に治せます。
「ALTA」と呼ばれる注射療法という選択肢もあります。
痔核を切り取る手術と違って痛みを感じない部分に注射するため、
患者の身体的・精神的な負担が軽減されます。
また、入院期間も短縮でき、社会生活への早期復帰も可能です。

 女性を深く悩ませる「子宮筋腫」も手術以外の治療法があります。
「子宮筋腫」は子宮動脈からの血液を栄養にして大きくなります。
そこで「子宮筋腫」に栄養が行かないようにして、筋腫を小さくするのです。
この治療法は保険が適応されませんが、数日の入院で済むし、全摘手術に比べると身体の負担はほとんどないです。
子宮を全適すると、ホルモンバランスが崩れ、更年期障害になる可能性があります。
 「子宮内膜症」も手術の必要はないです。
手術をしたからといってその後、子宮内膜症が一生発症しないということはありません。
手術後、最初の1~2年は問題なくても、再発するケースが多いです。
すぐに妊娠・出産を考えていない場合は、身体に負担をかけて手術するよりも、
基本的に「低用量ビル」などのホルモン剤でコントロールしていくのが一番望ましいです。

 尿漏れなど「過活動膀胱」に悩まされる人も多いです。
女性の場合は、更年期以降、特に閉経した後に骨盤底筋群が緩むことが原因で発症します。
かっては開腹して、膀胱頸部の両脇と骨盤筋膜の腱弓を縫い縮め、固定する手術が行われていました。
近年では、「TFS手術」といって、メスを使わずに、
膣から針を刺してテープ薬剤を移植して子宮や膀胱の筋膜や靭帯を補強するので、
1時間半程度で終わり、日帰りが可能です。

 腰痛・ひざ痛・内臓疾患
自分が弱っているとつい医者のことを崇め
「楽になれるなら」と手術に飛びついてしまう人いますが、ちょっと待ってください。
人は不思議なもので、車や趣味にこだわる人が多いのに、自分の身体のことになると、
どうも他人任せてしまうところがあります。
頭に置いておいてほしいのは、身体にメスを入れれば、何かしら弊害が出るということです。
手術は常に、リスクと等価交換の関係にあるのです。
特に高齢者の場合、ある1ヶ所を手術で治しても、他の部分は古くなっているわけですから、
むしろ全体のバランスが崩れ悪化することもあります。
自分の身体に対して、最終的に責任を持てるのは自分しかないです。

その手術は本当に必要か???
と思ったら、セカンドコンパニオンなど、複数の医師に意見を聞き、
自分で判断することが求められています。

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池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

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