池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

Entries

食の「常識」はここまで変わった

● タマゴのコレステロールは気にしなくていい
  これまでは、高コレステロールの原因とされてきた卵。
 しかし、食べ物から摂取するコレステロールはそれほど身体に悪影響を与えないです。
 一日一個を基準にして、卵を気にせずに食べましょう。

● 果物はジュースにしていけない
  高価なフレッシュジュースには、甘いくだものが多量に使われています。
 一杯にオレンジが6~8個も使われているジュースもあります。
 不必要な糖分を摂り過ぎることになるので、NGです。

● 牛乳よりも豆乳を飲むべし
  牛乳には「乳糖」が含まれ、それなりに血糖値を上げます。
 加えて、実はそれほどカルシウムを摂取することもできないので、多飲は避けた方がいいです。
 豆乳は抗酸化作用が高く優れた飲料です。

● 「マリネ」にすれば身体が喜ぶ
  酢は血糖値を下げ、高血圧をすることと、さらに、AGEを作りにくくする効果があることがわかってきました。
 酢でマリネすることは健康効果が高いです。
 天然の醸造酢を選んで使ってください。
RS=^ADBzRFHIOpByuy0v_4kwk_c8lhlT_Y-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUUh6X05QS0tVekhpRzJaMk1sODdkdnk1N3ktVnVTdFkxOHY0N011QlFEQ2FpWmdFRmM2eUdHTGJIMARwAzVZMjEEcG9zAzI0BHNlYwNzaHcEc2xrA3Jp
池田鍼灸治療HPへ



*CommentList

これが「最高の食べ方」のルール

 朝はクロワッサン。
これから活動をするので、少々の糖質はOK.
昼は妻が作ってくれた弁当で、ほとんどが野菜。
葉物のサラダは血糖値を下げるオリーブオイルとともに。
夜は、糖質はゼロに。
たっぷりの刺身など、魚、肉を食べ、血糖値を下げる効果のある白ワインを飲みます。

●ルール その一 野菜から食べ始める

  食べる「順番」によって血糖値の上がり方が変わるから注意が必要です。
 野菜 → タンパク質 → 糖質で食べると、血糖値が上がりにくいです。
 野菜に含まれる食物繊維には、糖質の消化や吸収を遅らせ、血糖値が急上昇するのを防ぐ  効果があるからです。
先に野菜でお腹を満たしておき、肉、魚などのタンパク質 → ごはん、パンなどの糖質という順番に食べれば、お腹も満ち、糖質を摂り過ぎるのを防ぐことができます。

●ルール その二 糖質は一日120gまで
  寿命を縮める肥満を防ぐためには、男性であれば糖質を120g、女性なら110gに抑えたいです。

●ルール その三 昼食をボリュームに
  摂取する糖質は、朝昼夜が3対5対2の割合なるようにしてください。
 夜、寝ている間にブドウ糖が溜め込まれているためです。
 夜は、ほとんど糖質を摂らないというイメージの方がいいです。

●ルール その四 物足りないときにはタンパク質を摂れ
  もし食事に物足りなさを感じるようだったら、赤身肉、魚などのタンパク質を摂ってカバーしたいです。
 大豆、鶏肉なども長寿に効果があります。

●ルール その五 ちょこちょこ食べがいい

  空腹で食事を多量に食べると、一気に血糖値が上がり、老化や肥満の原因となります。
 同じ量を食べるなら、食事を何度かに分けて食べる方が、血糖値が安定し、老化を防ぐことができます。

●ルール その六 果物は「朝に少し」

  体にいいと言われる果物だが、
 果物に含まれる「果糖」は、中性脂肪に変わりやすいです。
 とはいえビタミンやミネラルは豊富です。
 糖質を消費しやすい朝に少量食べるのがいいです。
RS=^ADB6KJDNJVALsvde1nCBgBevZVjPF8-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVE8wbmVmcWkzSkk0ajlEel8xYnJtLVVDSFdBQUhHaFV6bFhLZ05DbzNmWlBwR3JkVHV4VHZYSHcEcAM2YU9mNUxxTDZhS281cG12BHBvcwMxMgRzZWMDc2h3BHN
池田鍼灸治療HPへ
*CommentList

医師が教える「糖質」のおそろしさ

 人間の老化に大きな原因の一つが「糖化」です。
ブドウ糖がタンパク質や脂肪と結びつくことで、身体が「焦げる」ようになる状態だと考えてください。
こうなると「AGE」という質の悪い物質ができ、身体の各所で炎症が起きて皮膚や血管のしなやかさを奪っていきます。
動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞なども起きやすくなります。

 肥満は、老化や病気の重要な要素ですが、これも糖質が原因です。
これまでカロリーの摂り過ぎが原因だと言われていましたが、それは間違いです。
脂肪はすぐに排出されます。
 血中を流れている余ったブドウ糖の一部は、インスリンによってグリコーゲンに変わり、筋肉細胞に取り込まれます。
ところが、さらに余ったブドウ糖は中性脂肪となり、脂肪細胞に取り込まれます。
これが肥満の原因です。
運動してもグリコーゲンから使われるため、中性脂肪はなかなか減らないのです。

 健康な人の場合、食事の後に血糖値が少し上がると、膵臓からインスリンが分泌され、
適切に血糖値が下がり、正常な範囲に収まります。
しかし、糖質を摂りすぎているとインスリンが出るタイミングが遅れるようになり、
血糖値が一気に上がった後に、いきなり低血糖になってしまいます。
これを「反応性低血糖」と呼びます。
反応性低血糖は、疲れや眠気、不安、イライラ、眩暈などの原因となるのです。
 自分は健康だと思っている人の中にも、症状が出ている人が少なくないです。
RS=^ADBtfV8JvrPDdm3DYl6n8tYfGfibWI-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVHZtSFo5UUpHU1JyNTBxcUxwcllKaVV1c1BEUWJCYW1mRENqY1NBcHpPNllLbFBadlcwTlNheGcEcAM1N09XNDRHbzVZR2w1YnEzBHBvcwMxMjcEc2VjA3NodwR
池田鍼灸治療院HPへ

*CommentList

医学的に正しい食事術

正しい食べ方

 いつ、何を、どのように食べるか? 
正しい食事をできているか,いないかによって、人の寿命は大きく左右されます。
いま「食べ方」に関して医学界で注目を集めているのは糖質と血糖値です。
血糖値を上げるのか下げるのかがポイントになっています。
これまでは、コレステロールや脂肪を摂取しないことが大切だとされてきました。
しかし、コレステロールは主に肝臓で生成され、食物からの摂取は、体内の総量の一割程度であること、
脂肪は摂取しても排出されやすいことが明らかになってきました。

● おつまみに食べるなら「ナッツ」「チーズ」どっち??
 どちらもお勧めです。
ナッツはビタミンB1が豊富で疲労回復効果が高く、糖尿病、血管系の疾患の予防効果があることが証明されています。
チーズには長寿物質「スペルミジン」が含まれています。

● お酒を飲むなら「白ワイン」「日本酒」どっち??
 白ワインは、血管や臓器を酸化するのを防ぐ働きがあります。
甘いものは糖質が高いので、辛口を選びたいです。
一方、日本酒を筆頭にビールや発泡酒は糖質が多いので、飲み場合は少なめに心がけたいです。

● 食べた後どうする?? 「食休みをとる」か「すぐに軽く身体を動かす」
 「食べた後は食休みをとる」というのがこれまでの常識だったですが、実はそれは間違いです。
食事を摂った後、すぐに軽く身体を動かすと、血糖値が上がらずに済み、身体へのダメージが小さくなるのです。
ウォーキングやスクワット、ストレッチなど、激しくない簡単な運動でいいので、20分ほど動かすことが健康への近道です。

● 朝、飲むなら「野菜ジュース」「コーヒー」どっち??
 野菜ジュースは食物繊維を捨ててしまっているうえ、果物が入っていることも多く、飲むと糖質摂取量が過多になりがちです。
コーヒーは、糖尿病発症や動脈硬化を抑える効果がわかっています。
砂糖を入れずにブラックで飲むことをお勧めします。

● おやつに食べるなら「チョコレート」「羊羹」どっち??
 チョコレートは「カカオポリフェノール」を含み血管の酸化を防ぐ抗酸化作用が高いです。
カカオ70%以上のものを食べたいです。
羊羹は糖質が多く、高血糖、高血圧に繋がりやすいです。

● お昼にパスタを食べるなら「和風パスタ」「ペペロンチーノ」どっち??
 パスタを構成する「糖質」は、血糖値を上げ、老化、肥満、高血圧につながる悪者です
ペペロンチーノにたっぷり使われるオリーブオイルは、血糖値を下げる効果があります。
実は、ヘルシーに見える和風パスタよりもペペロンチーノの方が血糖値を上げずに済むのです。
RS=^ADBdnqhwceravBFSRSbjqdppIo52nk-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjUTZoeGVYTWlDMTFVZU00aWtZYmFNSV9zVmMzeGRuRjE3R3BPVEYxV0JUUEJjcEdJTE0xeWZ0RDZjBHADNTdPVzZMT3E1WWkyNlptUQRwb3MDODAEc2VjA3NodwR
池田鍼灸治療院HPへ
*CommentList

健康診断は受けない

 誰しも健康になるために健康診断を受けていると信じています。
だが、その科学的根拠は非常に曖昧です。
厚生労働省の研究によれば、健康診断の代表的な24の検査項目のうち、
病気の予防や死者の減少という視点で有効性を示す根拠があるものはたったの6項目だけです。
その6項目とは血圧・身長・体重・飲酒・喫煙・鬱病・糖負荷試験。
その他の項目の検査結果は一喜一憂する必要がないということです。
 健康診断の基準値が、非常に厳し目に設定されていることも問題です。
日本の基準値の問題は、年齢別に分けられていないことです。
20歳の人も80歳の人も同じ血圧でいいなんてありえません。
40年ほど前には血圧は「年齢+90」が正常値と言われていて、ずいぶん非科学的だなと感じたものですが、
今思えば現在の基準値(135/85㎜Hg)の方がよほど非科学的です。
 コレステロールの値も日本では220㎎/㎗が標準とされているが、
アメリカでは30代までは220㎎/㎗、40代では245㎎/㎗、50歳を超えると265㎎/㎗と基準値が年齢別になっています。
とくに閉経後の女性はコレステロール値が高くなります。
日本では55%の人が異常と判断され、そのなかには本来、飲む必要のない薬を飲んでいる人もいるのです。
要するに健康になるために検診を受けているのに、逆に病人にされてしまっているのです。
 とりわけ高齢者の場合、基準値を無理に守ろうと思って降圧剤や糖尿病薬を飲むと思わぬ問題が生じるケースがあるのです。
血圧が下がり過ぎたり、低血糖に陥ったりして、転倒することがあるのです。
転んで骨を折り、それがきっかけで寝たきりになったり、認知症が進んだりしては元も子もないです。
薬の飲み方は医師とよく相談された方がいいです。
 肺がんを発見するためのレントゲン検査も意味がないです。
そもそもレントゲン検査は結核を発見するために行われていたもので、結核患者がほとんどいなくなったため、
肺がん発見の名目に切り替えられたのです。
そうしないと多くのレントゲン技師の仕事がなくなってしまうからです。
レントゲンで見つかるような肺ガンは、すでにかなり進行している状態です。
肺ガンを見つけるなら、CTやMRIで立体的に検査しなければなりません。
 50歳、60歳ともなれば自分の身体と長年付き合ってきたわけですから、異常があれば気付くはずです。
1~2週間で治れば医者に行く必要はありません。
2週間以上、異常が続くようでしたらその時点で病院に行けばいいです。
 一方、CTやMRIには細かい部位まで見え過ぎるという問題があります。
例えば治療の必要のない小さな血栓が脳で見つかり、それを除去しようと危険な脳手術を行って失敗し、
半身不随になるというもあるのです。
 下手に検診や人間ドックを受けて心配するよりも、自分の身体の調子に素直に向き合うことです。
それがれきれば、これからも健やかな生活を送ることができるはずです。

RS=^ADBoiXuPSxyUHRt8EN2pjkakQuK5Bg-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjU3lkaE9jSWw4WFdDa18wVXhMak9xbXFBZnNQT2pmTmlIOF9BajZNN1lVQi1zeG43UjRpa295bFR3eARwAzVZR2w1YnEzNktpNjVwYXQEcG9zAzM5BHNlYwNzaHc
池田鍼灸治療院HPへ
*CommentList

ご案内

エキテン 口コミ

プロフィール

池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

最新記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新トラックバック

おすすめ

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR