池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

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2000年開幕して18年

 2000年の幕が開いて、元妻による子供たちへの虐待、それによる離婚、
子供たちの結婚、離婚そして、私の再婚と18年間あっという間に過ぎてきました。
 本来なら、親子ともども、問題なく平凡に過ごしてい来たいのですが、
「世間は渡る鬼ばかり」ではありませんが、次々と難題が降って湧いてくるので、
人生が楽しいです。
実は、15年前に父親が逝去(せいきょ)し、母親と暮らしていましたが、
昨年7月に再婚し、別居しました。
母親は独居となってしまいました。
私は、正直言って、「母親と二人だけで暮らすのが疲れ、助け船を探しつつ、ともに暮らしてくださる女性を探していました。」
その時に出会ったのが、今の彼女です。
彼女は、今でも、優しく見守り、いつでも必要とする時は、アドバイスしてくれたり、協力してくださったりし、二人は夫婦対鏡・夫婦愛和でいます。、
子供たち、孫たちも母親、祖母(おばちゃん)と思って親しんでくれています。

 しかしながら、私の母親は、嫁として受け入れてもらえなく、「同居は嫌だ」と言い
私たち二人が出ていくことになり、母親は一人暮らしとなってしまいました。
しかし、母親も89歳になる高齢であり、日常生活に支障をきたすのではないかと、毎日心配です。
 でも、その反抗精神と、ひ孫の面倒は私が見るという志が健康長寿の秘訣ではないかと思い、心配しつつ、親に感謝していますが、不安です。
 そこで、母親の兄弟にもお願いして、「同居できるように」、母親を説得してもらいましたが失敗に終わりました。
子供たちに、私たちの代わりに同居を考えていましたら、快く、子供たちは引き受けてくれましたが、母親の性格を考えると、過干渉によるストレス、孫たちへの教育環境が心配であり、私が踏み切れません。
 子供たちは、祖母の過干渉には慣れているから心配はいらないと言ってくれるだけで、
私は、嬉しいです。
 
 しかしながら、親子の甘えというか、私は母親と会話すると、荒げた大きな声をだすので、母親は怒っている、私をいじめていると、いつも言われ続けています。
最近では、必要以外のことは、なるべく会話を避けています。
倫理に反しているが、それしか、私には成す方法がありません。

 実は、昨年10月初め、母との親子関係がうまくいかなくなり、一人で悩み込み、心身共に疲れ果て、遂に自損事故を起こしてしまい、車一台を廃車に追い込んでしまいました。
それから、数か月、魂が抜けたみたいで、何一つ意気込みが無くなり、惰性だけで生きている感じでした。
しかし、妻はじめ叔母・子供たちに悩みを打ち明けているうちに、煩悩悟りを感じ、
母親と口論せず、一つ一つの言葉を受け入れ、聞き流すことにしたら、吹っ切れました。
無題

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40代からの食事の教科書 糖尿病予防食

 糖質は全てが悪でない。
ここ数年、糖質制限ダイエットが流行し、ご飯などの炭水化物や甘いものを食べなければやせる。
血糖値をコントロールできると思われているが、これは間違いではないです。
糖質制限をすれば血糖値を下げられます。
ただしこれは治療の一部にすぎません。
糖尿病には様々な治療が必要なのに糖質を摂らないは、危険です。
糖尿病は、健康な人と違って、過剰の「糖」を蓄えることなく、体外に排出されます。
体内体外活動で必要なカロリーが不足すると、糖尿病の人は低血糖」を起こし、意識を失い、死に至る危険性があります。
 血糖値を上げ、太る要因となるのは、確かに糖質です。
また、糖質はAGEという老化の原因物質も生成することがわかっているので、摂り過ぎれば「毒」になるのは事実です。
しかし、身体にとっては必要な栄養素でもあります。
糖質は体内でブドウ糖に分解され、酸素と反応してエネルギー源となる物質ATPを生みます。
このATPが脳や筋肉を動かすため、ATPがなければ死んでしまいます。
 だからこそ、人間はご飯やお菓子を食べ、糖質を摂ると、本能的に「幸せ」を感じるのです。
糖質は、食べると「幸せ」を感じられます。それを我慢させると、人生の楽しみを奪うことにもなります。
 摂り過ぎれば、肥満になり糖尿病になります。
しかし、全く摂らないのも問題です。
ではどうしたらいいのか、考えてみましょう。
それは、食べていけない糖質を見極めましょう。
糖質には単糖類、二糖類、オリゴ糖、多糖類の4種あり、ご飯やパンは多糖類にあたります。
これは分解に時間がかかるから、血糖値を急激に上げません。
しかし、ブドウ糖、果糖、砂糖などの単糖類と二糖類は、血糖値を急激に上げるので、
摂り過ぎると危険です。
要するに、ご飯やパンは適度に摂り、砂糖は控えるべきです。
特に砂糖には中毒性があるので注意しましょう。
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40代からの食事の教科書 ダイエット食

ダイエット中だからと、間食は我慢していませんか?
我慢できる人なら良いのですが、これがストレスになって、暴飲暴食をしてしまうなら、
逆効果ですよね。
そんな人にオススメなのが「1日5食ダイエット」
その名の通り、1日に5回食べても痩せられるというものです。
この方法は、医師や栄養管理士も勧める、理にかなったダイエット方法なんです。
 1日5食にすることで、食事の間隔が短くなり空腹を感じにくく食べ過ぎを防止することができます。
また、血糖値が安定するため、インスリンの分泌が抑えられて脂肪として蓄積されにくくなります。
そのため、ダイエット効果が期待できるというわけです。
シミの原因になる活性酸素。活性酸素を作られにくくするために1日5食にする方法が有効なのだそうです。
シミの原因である活性酸素。血糖値が高い状態が続くと活性酸素が作られやすくなってしまいます。
1日5食にすると、血糖値が急激に上昇することを抑えることが可能になるため、活性酸素の生成を抑制してくれるということです。

 1日5食ダイエットの場合、3時間おきに食事をすることが目安になります。
例として、1食目(朝食)が8時の場合、以下の様になります。
• 1食目…8時
• 2食目…11時
• 3食目…14時
• 4食目…17時
• 5食目…20時
1食目が7時の場合は、以下の時間が目安になります。
• 1食目…7時
• 2食目…10時
• 3食目…13時
• 4食目…16時
• 5食目…19時
3食の食事+間食2回
1日5食ダイエットの食事方法は、3食+2回の間食と言うとイメージしやすいかもしれません。朝食は1食目・昼食は3食目・夕食が5食目。そして、2食目と4食目が間食となります。
• 1食目…朝食
• 2食目…間食1回目
• 3食目…昼食
• 4食目…間食2回目
• 5食目…夕食
1日の摂取カロリーは増やさない
 食事の回数を増やしても、1日の摂取カロリーは多くしないようにしましょう。
通常3食の場合、各食事の摂取カロリーが2000kcalの場合、5食で2000kcalを摂取するイメージです。
【1日3食の場合】
• 朝食…500kcal
• 昼食…700kcal
• 夕食…800kcal
合計…2000kcal
【1日5食にした場合】
• 朝食…400kcal
• 間食…200kcal
• 昼食…600kcal
• 間食…200kcal
• 夕食…600kcal
合計…2000kcal
栄養バランスの食事にする
 ダイエットでは、摂取カロリーだけでなく栄養バランスも大事です。
たんぱく質・脂質・炭水化物(糖質)・ビタミン・ミネラル・食物繊維をバランスよく摂取できる食事の工夫が必要です。
• 1食目(朝食)…フルーツ
• 2食目(間食)…ナッツ類
• 3食目(昼食)…ごはん、肉または魚、野菜、汁物
• 4食目(間食)…ヨーグルト
• 5食目(夕食)…ごはん少なめ、豆腐などの大豆製品・海藻サラダ・汁物
 上記はひとつの例です。間食は、栄養価が高く糖質が少ない(血糖値が急上昇しにくい)ナッツ類・低糖ヨーグルト・チーズなどが良いでしょう。
摂取カロリーや栄養バランスが考えられている食事メニューですね。間食をしているため、夕食は軽めでも満足感があるのだそうです。間食には、ビーフジャーキー・スルメ・野菜スティックなどもオススメということです。
1日5食ダイエットは、血糖値を安定させ食欲をコントロールし痩せる方法です。そして、食事の回数を増やすだけでなく、摂取カロリーや栄養バランスを考慮した食事にすることも重要になります。ただ食事回数を増やすだけでは太ってしまう可能性があるので、注意しましょう。
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60歳過ぎたらウォーキングも危ない

 60歳過ぎてのウォーキングのし過ぎは、身体に弊害をもたらします。
弊害の代表的なものが、膝や腰などの「関節痛」です。
ウォーキングによって膝の軟骨が擦り減ってしまい、関節を痛め、人工関節手術を受けざるを得なくなった人もいます。
歩き過ぎによる膝痛・腰痛だけでなく、外反母趾や開帳足、魚の目といった足のトラブルを抱えています。
さらに間違った歩き方のまま長時間歩くことで、神経を痛めてしまう人もいます。
たとえばガニ股で歩き続けていると、インナーマッスル(深部の筋肉)や骨盤底筋が弱まり、「尿漏れ」が起こり易くなります。
女性の場合、内股で歩く人も多いが、それにより膝が変形し、将来寝たきりになる可能性もあります。
せっかく健康のために歩いているのに、日常生活に支障がでてしまっては元も子もないです。
 運動をしすぎると、健康になるどころか、逆に「免疫力が低下」します。
特に高齢者の場合、免疫力が低下すると、風邪をこじらせて肺炎を発症し、そのまま死にいたるケースもあります。
運動をし過ぎると活性酸素が溜まり、それが「癌」の原因になりますが、活性酸素は運動過多だけでなく、
紫外線によって作られます。
長時間、紫外線を浴びながらウォーキングは活性酸素を大量に生成する子になってしまいます。
活性酸素は、「肺がん」「大腸がん」の原因となるだけでなく、アトピー・リウマチ・膠原病などの難病を誘発します。
過度の運動により、身体が疲れすぎると腸の動きも悪くなるため、「便秘」「下痢」になりやすくなります。
これがひいては「大腸がん」の遠因にもなっています。
さらに長時間のジョキングやウォーキングは、運動のし過ぎで血圧の高い状態が続くと、血管の修復機能が追い付かなくなり、
血栓が詰まり、「心筋梗塞」「脳梗塞」を起こすのです。
活性酸素によって攻撃された細胞は、一部がガンになり、それ以外は死滅します。
これにより脳細胞が減っていくので認知障害が進行するさせます。

 運動しなさすぎるのも問題だが、間違ったウォーキングは「老化」を進行し、健康寿命を縮めます。
では理想的なウォーキングは、一日8000歩で、その内、早歩きを20分することが一番望ましいです。
だらだらと歩数を歩いても効果が薄いので、その内20分ほど早歩きをして「中強」の活動を入れることが大切です。
 もう一つ、重要なのが、ウォーキングを行う際の時間帯です。
朝は脳卒中や心筋梗塞の死亡率が一番高い時間帯です。
血液がドロドロの状態で、水を飲まずに歩きだすと、命取りになります。
また朝は一番体温が低く、筋肉や関節が硬くなっています。
ウォーキングをするなら、夕方が望ましいです。
そうすると体温が上がり、寝る時には下がるので、深い睡眠をとることができ、「認知症の予防」にもつながります。
 実は健康な人は、家事や買い物など日常生活だけで、5000歩ほど歩いているんです。
あとは30分ほど外出したり、犬の散歩でもしたりすればそれで充分です。
それより、一万歩以上、歩けば歩くほど良いと変な強迫観念に駆られて、無理に歩く方がよっぽど危険です。
難しく考え過ぎるのでなく、自然体で気楽に捉えることが「一番の健康法」になるのです。
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40過ぎてのマラソンは自殺行為

 最近のマラソンブームにより中高年のランナーが増加していますが、日々の訓練を重ねているプロならいざしらず、
40歳を超えて、いきなりフルマラソンを始めるのは「自殺行為」と言っても過信ではないです。
マラソンは心臓や血管に大きな負担がかかるので、動脈硬化が進んでいる中高年は「突然死」のリスクが上昇します。
高血圧や糖尿病のため医師からダイエットを勧められたからといって、長距離を走るのは危険です。
 マラソンは健康にいいどころか、命を危険にさらす行為です。
実際、アメリカの研究では、一週間で48キロ以上のランニングをする人は、
それ以下しか走らない人と比べ、心臓病のリスクが上がると報告されており、
他の諸外国でも同じような調査結果があがっています。
 マラソン中は血圧も大きく上昇するので、特に中高年からマラソンを始める場合は、
虚血性心疾患など血管に異常がある人は絶対に無理をしてはいけないです。
通常、心電図は安静状態で記録されるため、
その時は異常がなくとも、運動中には「狭心症」などの心疾患が発症している可能性もあります。
潜在性心臓疾患を見抜くためには、マラソン時と同じ負荷をかけた状態で、心電図を記録することが必要となってきます。
だがこの検査を受けているアマチュアランナーはほとんどいないのが現状です。
しかもこの検査で問題がなかったとしても、マラソンなどの長時間の運動に対して、安全性が完全に担保できるわけではないです。
 マラソンやジョギングは生活習慣病の改善に有効だとされていますが、一歩間違えれば死につながる「諸刃の剣」でもあります。
そのような不幸な事故を減らすためにも事前のメディカルチェックの必要性を大きく叫ばれています。

 マラソンによってダメージを受けるのは心臓だけでありません。
マラソン中は老廃物が大量に排出されるため、腎臓の濾過機能が追いつかなくなるのに加えて、汗により血中の水分が少なくなり、腎臓への血流が減ってしまうのです。
これにより腎臓細胞が破壊され、腎機能が低下します。
 さらに恐ろしいことに、マラソンを続けると、癌になるリスクも増加します。
「活性酸素」といわゆる酸化した「身体のサビ」です。
一定量であれば、細菌やウイルスを攻撃し、身体を守ってくれますが、それが蓄積され過ぎるとむしろ悪影響の方が強くなります。
マラソンのように有酸素運動に近い、激しい運動をした場合、体内は酸化が進み、活性酸素が大量発生します。
それが健康な細胞まで攻撃し始め、やがては「癌」となるのです。
 若いうちは抗酸化作用も強いので、激しい運動をして活性酸素の害を受けても、身体を元に修復してくれますが、中高年になると活性酸素を消去する酸素の量が減ってくるので、活性酸素が溜まったままになってしまいます。
これが身体にダメージを与えるのです。
ですから中高年のマラソンをするのは身体によいはずがないです。
 もう一つ、細胞が「癌化」する原因として「炎症」があります。
激しい運動により、内臓や筋肉に慢性炎症を患うと、そこから活性酸素が大量に発生し、「癌」になるのです。
 人間は屈強さを求めると寿命がみじかくなります。
男性より女性の寿命がながいのはそのためです。
筋肉を鍛える働きを持つ「エルトール」というタンパク質があるのですが、これが老化を促進し寿命を短くする働きがあるのです。
さしずめマラソンは命の炎を燃やして走っているようなものです。
健康のために始めたはずのマラソンが、実は寿命を削っていた。
中高年にとって
無理な運動は「百害あって一利なし」ということを、もう一度認識する必要があります。

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Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

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