FC2ブログ

池田鍼灸治療院便り

1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指しています。 いつまでも健康でいつまでも美しくありたい、心の豊かさがほしい。これこそ、東洋西洋関係なく、全世界人々のテーマです。  皆さんと一緒になって考え、一生一代の人生をエンジョイしましょう。

Entries

医者が教える  24時間パフォーマンスを最大化する食事術  パート2

 果物はそのまま食べるのがベストです。
わざわざ搾ってジュースにするのはナンセンスです。
自分でゆっくり一個づつ食べれば十分に満足できるはずなのに、
ジュースにしたばかりに、不必要な糖分を摂り過ぎる結果となります。
ジューサーで搾れば、せっかくの食物繊維が取り除かれてしまいます。
「いいところはなくして、悪いところだけ残した」ものを、あえて時間を費やして作ることありません。
01-5.jpg
池田鍼灸治療HPへ


ご飯は、白米より玄米がいいですが、その二者は見た目でわかります。
しかし、パンは曲者です。
パンは、その製造過程で様々なものが混ぜられるからです。
見た目はシンプルでも、味付けのための塩や砂糖が想像以上に入っているケースがありますし、
添加物がたっぷりのものもあります。
一般的に売られているパンは、練った生地を発酵させるにあたり、たいてい「イーストフード」が用いられます。
「イーストフード」は発がん性があるらしいと言われています。イースト菌が悪いのでなく、「イーストフード」が問題なのです。
パンを食べるなら、天然酵母で発酵されたものにしましょう。
かつ、精製された小麦粉でなく全粒粉でつくられたものを選ぶのが理想です。

44ea2ed7737308a92ba3807d1141c8cd.jpg
池田鍼灸治療HPへ
*CommentList

医者が教える  24時間パフォーマンスを最大化する食事術  パート1

 ご飯やパン、麺類などの糖質が食べたければ、朝食に食べるのがベストです。
これから一日働くのですから、ブドウ糖も使われてしまうでしょう。
ただ、そのときも、いきなりご飯やパンを口に入れるのでなく、
サラダや具だくさんの味噌汁、ヨーグルトなどの後に食べるようにするだけで血糖値の急激な上昇が抑えられます。
bf_img.jpg
池田鍼灸治療HPへ


 果物の「果糖」は、ブドウ糖よりも体に溜め込まれやすい性質を持っており、肥満の大きな原因です。
人間の体はまずブドウ糖をエネルギー源として使います。
しかし、ブドウ糖が十分あるときは、果糖はストック用としてすぐに中性脂肪に変えられます。
 とはいえ、ミネラルやビタミンを含んでいるので、果物を食べましょう。
その場合、一日の始まりである朝食に食べることで、ミネラルやビタミンが有効活用され、糖分も消費されやすくなります。
果物を食べる時は、できるだけそこに含まれる食物繊維も一緒に摂取しましょう。
ミカンは袋ごと、リンゴは皮なりに食べるのが理想です。
食物繊維が多ければ消化に時間がかかり、その分、血糖値の上昇を防げます。
 ビタミンCを豊富に含むキウイフルーツを食べて一日分のビタミンを補いましょう。
血圧を下げる効果も期待できます。
抗酸化作用が高いブルーベリーもお勧めです。
バナナは、最も糖質の多い果物です。血糖値を考えればとてもお勧めできません。
01-5.jpg
池田鍼灸治療HPへ


*CommentList

脳が働くメカニズム

「頭脳労働には糖分が必要だ」
こんな言い訳をしては、しょっちゅう甘いものを口にしている人がいます。
脳にとってブドウ糖は唯一のエネルギー源というのが、その理由になっているようです。
脳はブドウ糖がなければ働きません。
それは脳に限ったことでなく、私たちはブドウ糖がなければ生きていけません。
だからこそ、放っておいたら中毒になるほど糖質を食べたがるのです。
 また、余ったブドウ糖が尿や便に排出されることもなく100&吸収されて、グリコーゲンや中性脂肪として蓄えられるのは、
いざというときにそれらをブドウ糖に戻して命をつなぐためです。
ブドウ糖が不足すると脂肪がエネルギー源として使われ、その時にケント体ができます。
脳はこのケント体も利用できます。
つまり、「いざという時」にならなければ、私たちがブドウ糖不足に陥ることなどありません。
むしろ、余らせているのが実情なのです。

 一方、何もわからないまま、「疲れた脳をリフレッシュさせよう」と、甘いものやブドウ糖食品などを口にして、
「血糖値」を急激に上下させ、パフォーマンスを落としているビジネスパーソンがたくさんいます。
こうしたビジネスパーソンが、甘いものを食べたら脳がすっきりしたと感じるのは、
急激に血糖値が上がってドーパミンやセロトニンが分泌され、一瞬、幸せな気分になるからです。
 まさに中毒症状で、覚せい剤が切れた中毒患者が、新たに覚せい剤を打つと一時的に気分が良くなるのと同じです。
もちろん、実際に脳の働きが良くなっているわけでなく騙されているだけです。
逆に、すぐに低血糖に陥りますから、パフォーマンスはひどく低下します。
 こういう状態にある時は、「糖分が足りない」のではありません。摂り過ぎなのです。
つまり、食事に大きな問題があるのです。
どのような種類の仕事であっても、パフォーマンスを上げたいなら、血糖値は、70~140の間に収めることです。
少しでも上下させないことが重要です。
脳はすごい
池田鍼灸治療HPへ


*CommentList

医者が教える  やせる食事術  パート9

 糖質制限で体重を落とせば、全体的に痩せていきます。
お腹だけ、二の腕だけ、お尻だけといった、都合のいい「部分やせ」はあり得ません。
逆に言えば、本来「部分太り」も起きません。
お腹が膨らむのは、内臓周りに脂肪がつきやすくなっているだけで、痩せれば、そこから脂肪も落ちてきますから、
結果的にはお腹がへこんできます。
 スポーツクラブで腹筋を鍛えることではなく、ましてや、器具を使ってお腹をブルブルさせることではありません。
体重を落とすことです。
体重を落とせば、それだけあらゆることが改善されていきます。
運動も悪くありませんが、まずは糖質中毒から抜け出し、体重を落とすことです。

 「朝は王様のように、昼は貴族のように、夜は貧者のようにたべなさい」という、言い伝えがあります。
一日の活動を控えた朝食で多くの栄養を摂り、あとは寝るだけの夕食は軽く済ませるというのは非常に理にかなっています。
 「夜は一切、糖質は摂らない」くらいの気持ちでいてください。
朝や昼なら王様や貴族のように糖質を摂っていいというのではなく、夜に向かうほど厳しい糖質制限を行うということです。
朝食、昼食、夕食の糖質摂取量の割合を「5:5:0」にするくらいの気持ちでいて、
ようやく「3:5:2」くらいに落ち着くのではないでしょうか。
vietnamese-food1.jpg
池田鍼灸治療HPへ


               
*CommentList

医者が教える  やせる食事術  パート8

「若い頃にはちょっと運動すればすぐに痩せたのに、いまはなかなか体重が落ちない」
40歳の声を聞く頃になると、誰でも悩みを持つようになります。
それは基礎代謝が落ちていくからです。
基礎代謝とは、何もせずに眠っていても使うエネルギーのことです。
若い頃はただ生きているだけでメラメラ燃えていた炎が、年齢とともにだんだんショボショボと小さくなっているわけです。
だから、若い頃と同じような食生活を送っていたら確実に太ってきます。
 糖質摂取量について、体重維持のためには男性で一日120g、女性で110gくらいに抑えること、
減量するためには一日60gくらいを目安にすることを推奨しますが、年齢次第で加減していく必要があります。

 グルテンフリーは、グルテンが入ってない食品のことです。
グルテンとは、小麦に含まれるタンパク質の一種で、糖質ではありません。
小麦全体のことでもありません。
グルテンアレルギーの人は小麦粉を使ったパンやパスタなどを避けます。
つまり、望むと望まないとにかかわらず、グルテンアレルギーの人は、糖質制限になりやすいわけです。
ただ、グルテンフリー食品やグルテンフリーメニューが糖質制限食なのではありません。
これらは、グルテンを含んでいない糖質、米粉など他の糖質を用いるものがほとんどです。
グルテンフリーは糖質フリーでありません。
だから、たくさん食べたら太ります。
3drk7p.jpg
池田鍼灸治療院HPへ


ご案内

エキテン 口コミ

プロフィール

池田鍼灸治療院

Author:池田鍼灸治療院
1986年開業以来、地域の皆様の健康を祈り、清潔で明るく感じの良い治療院を目指していますのでお気軽にご来院ください。
当院では、人間も自然の一部とする一元論的存在論を基盤とする東洋医学
身体と心は別々であるという二元論の理性的・合理主義を基盤とする西洋医学
東洋医学と西洋医学の融合点を見出し、患者様を治癒せしめるよう努力してまいります。

最新記事

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新トラックバック

おすすめ

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR